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ホークス

2010年3月23日 (火)

ホークスvs釜山ロッテ

28日は、日本の福岡ソフトバンクホークス対韓国のプサンロッテジャイアンツ戦を観に行った。

ヤフードーム→臨時直行天神→天神(天神三丁目) 220円

その他 540円

この日の合計 790円

総計 23990円

世紀の対決。チェ・ジウさんも来られていた。

大隣が好投したものの、負けた。

ホークスはオープン戦の一部として戦ったのかもしれないが、ジャイアンツは「本気」で戦った?のかもしれない(かなり語弊があるが)。

まあ、とにかく、韓国の野球は強い!それだけです。

その後、初めてドーム臨に乗車。片江のPKG-RA274MANに乗車。

ぐりーんの旧ルート最終日だったが、乗れなかった。。。

2010年1月27日 (水)

ホークスバスII

以前取り上げたホークスバス。

2009年の大みそか、そのホークスバスにまた乗車しました。

68番…ではなく、なんと3番に入っていました。

6838

この日は、荒江四角→3星の原団地→飯倉(にしてつストア/ダイクス飯倉店も訪問)→特快3博多駅→天神福銀前という旅でした。

しかしさすが大みそか、渡辺通はガラガラ、帰りも204番でスイスイ帰れました。

2009年8月29日 (土)

オリックスのスタジアムDJ

大阪レポ第1弾に続く第2弾は、京セラドーム大阪について書きたいと思います。

今回の大阪旅行の最大の目的は、オリックス・バファローズの本拠地京セラドーム大阪で、ホークス対バファローズ戦を観ることである。

大阪はかつて南海ホークスの本拠地であったこと、阪神ファンが圧倒的に多いことで球場内はホークスファンの方が多いような感じだ。

さて、オリックスは日本で初めて男性によるアナウンス、すなわちスタジアムDJを採用した。ヤフードームにもDJがいる現在でも球場の全てのアナウンスをDJがするのはオリックスだけである。

オリックスのDJ・KIMURAスタジアムDJ、堀江良信さんは選手名を英語風で(1番、センター、坂口。背番号、52。→1番、Center-Fielder,Tomochika Sakaguchi! No.fifty-two)、オリックスの選手の場合はハイテンション、相手チームの選手はローテンションに読むのが特徴だ。

そんな彼も普通のアナウンスならきっちりアナウンスらしく読んでいた。ちょっと意外だった。

そもそも関西の球団なら、アナウンスも関西弁という昔の風習?みたいなものがあったというのも事実である。現在のオリックスの場合は標準語、しかも英語交じり、という形態である。

この京セラドーム大阪はDJ以外にもビジョンなど、全体的に変わっている。内野側にも小さなスクロール式のモニターがあり、文字しか表示できないがそれを逆手にとり顔文字をやたら表示している。

試合は松中や田上のホームランで9-1、圧勝した。杉内の快投。

※2010年2月22日改訂・オリックスの現在のスタジアムDJは堀江良信さんでした。お詫びして訂正いたします。

2009年7月21日 (火)

ホークスバス

西日本車体工業はかつて、日産ディーゼル製の中型バス向けの専用ボデーを生産していた。

その名も「スペースランナー」。

丸みを帯び、大きな前面窓、斬新なデザイン。特徴的なボデーだった。

もちろん、西鉄でも走っている。

しかし、福岡市内ではその数は激減してしまった。

スペースランナーは耐用年数が短いといわれているので、仕方がないのかもしれない。

福岡市内で唯一残っているのが、百道浜営業所に所属する6837~6839である。

この車両、形式はJMを名乗っているがロングボデー仕様なのでJPと同じと考えていい。
JPが正式に発売される前の試作車的な存在なのである。

そもそも、この3台はもともと北九州市内路面電車の代行バスとして活躍する予定だった。しかし、その「余り物」となってしまい、電車代行塗装のまま福岡に来たのである。

しばらくは電車代行塗装のままで走っていたが、そのうちホークスの塗装が施された。

そして、ダイエーホークスがソフトバンクホークスに変わった2005年、やはりソフトバンク仕様に衣替えした。さらに、前後面は赤バスになったが、その後黄色い帯に変更された。

2009年にはデザインが変更される。

もう、ラッピングやら塗装やら分からなくなってきたが、おそらく現在のラッピングをはがすと、ダイエーホークス塗装が出てくるものと思う。

しかし、その「下地」は相当傷んでいるようだ。

現在の走行距離は70万km超。引退もささやかれているが、あともう少しがんばれそうだ。

68番を中心に活躍しているので、どうぞご乗車を。

※スペースランナーとは、こんなのです。