大阪レポ第1弾に続く第2弾は、京セラドーム大阪について書きたいと思います。
今回の大阪旅行の最大の目的は、オリックス・バファローズの本拠地京セラドーム大阪で、ホークス対バファローズ戦を観ることである。
大阪はかつて南海ホークスの本拠地であったこと、阪神ファンが圧倒的に多いことで球場内はホークスファンの方が多いような感じだ。
さて、オリックスは日本で初めて男性によるアナウンス、すなわちスタジアムDJを採用した。ヤフードームにもDJがいる現在でも球場の全てのアナウンスをDJがするのはオリックスだけである。
オリックスのDJ・KIMURAスタジアムDJ、堀江良信さんは選手名を英語風で(1番、センター、坂口。背番号、52。→1番、Center-Fielder,Tomochika Sakaguchi! No.fifty-two)、オリックスの選手の場合はハイテンション、相手チームの選手はローテンションに読むのが特徴だ。
そんな彼も普通のアナウンスならきっちりアナウンスらしく読んでいた。ちょっと意外だった。
そもそも関西の球団なら、アナウンスも関西弁という昔の風習?みたいなものがあったというのも事実である。現在のオリックスの場合は標準語、しかも英語交じり、という形態である。
この京セラドーム大阪はDJ以外にもビジョンなど、全体的に変わっている。内野側にも小さなスクロール式のモニターがあり、文字しか表示できないがそれを逆手にとり顔文字をやたら表示している。
試合は松中や田上のホームランで9-1、圧勝した。杉内の快投。
※2010年2月22日改訂・オリックスの現在のスタジアムDJは堀江良信さんでした。お詫びして訂正いたします。
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