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商業施設

2010年10月 4日 (月)

ついにレインボーII

ついに西鉄に純正レインボーIIが導入された、ということは去年の話だが、本日の西鉄ストアのチラシにもレインボーII(っぽい?)イラストが描かれていた。

これからは「西鉄バス=純正ボデー」ということになっていきますよ、的な感じだ。

それにしても、この前発表された「みんなのバス・電車絵画コンクール」、どれも良く描けているねぇ。昔に比べたらずいぶんリアリティな絵が選ばれるようになってるけど、やっぱ西工を描いたものがほとんどだね。しかしこれもだんだん純正ボデーになっていくんだろうな…

2010年3月 3日 (水)

【速報】原通りにコスモス

原通りに季節外れのコスモスが咲いたわけではありません…

結構前に天国社福岡会館の隣の田んぼの跡地について触れた。

あれから建設工事は多少遅れてはいるものの着々と進み、本日出店する店の看板がお披露目された。

看板には「ディスカウント ドラッグ コスモス」と書かれていた。

コスモス原店は約10年前から、原団地南端の細い道沿いのかつてマルキョウがあったところで営業し、コスモスの福岡進出を支えてきた。

広い道に面していないこと、また駐車台数が少ないことなどから移転するのだろう。

私はこのコスモス原店に相当お世話になっていたので、ちょっと残念だ。

そして、これが先月撮影したコスモス新店舗建設の様子。

Photo

ちなみに、マルキョウ原店は閉店後数年経って、約800m離れた原北中学校前バス折返場跡地あたりにマルキョウ小田部店として、事実上再オープンした。

そして、久々にリンクのご案内です。

20.さつきの日記帳

松原さつきさんのブログ。YouTubeによる音楽の貼り付けや北九州を中心とするバスの動きを読んでいてホッとする文章でまとめておられます。

21.カミチィ号乗務日記

当ブログのリンク先で初の、現役の乗務員さんのブログです。乗務員さんならではの興味深い情報はもちろん、運転士さんの様々な苦労を知って思わず感謝しそうになる文章も。JRの車両についても温かく取り上げられておられます。

ぜひアクセスを!

2009年12月20日 (日)

どうなったかというと

旧洋服の青山福岡原店跡について何か動きがあったと書きましたが、結局どうなったかを説明します。

ただ看板が白く塗られるだけでした。

今までの青で塗りつぶした状態だと、どうしても洋服の青山と間違える人がいるんでしょうか…

さて、昨日サンリブ橋本について書きましたが、原地区も負けてはいられません。外環状道路に匹敵するくらい今宿新道には郊外型店がたくさん立地しています。

福岡橋本モールのPDF版パンフレットを拝見すると、原サティやダイエー福重店のことを旧来型GMS(ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア=要するに総合スーパー)だとかいって遠回しに批判しています。私はでっかいショッピングセンターも好きになってきましたが、幼い頃は箱形GMS(ダイエー原店、福重店、笹丘店、野間大池店、香椎店など)みたいなのが好きでした。エスカレーターやエレベーターに乗って売場間を移動…広い建物内を徒歩で移動するのよりは、違う楽しみがありますね。

2009年12月19日 (土)

サンリブ橋本

福岡地所は、福岡市西区に大型商業施設「福岡橋本モール(仮称)」を2011年春に開業させることを発表した。

現場は橋本駅のすぐ近くで、「ハイブリッドSC」をコンセプトとし、田園と都市生活の共生、環境と経済の両立、ショッピングと生活快適サービスの混合をテーマとする。

デザインは米ザ・ジャーディ・パートナーシップが手掛け、店舗面積は22000㎡。商圏人口は447383人。

120のテナントが入居し、注目すべきは核テナントのサンリブだ。

サンリブは少なくとも2007年の時点で橋本への出店を計画していて、自社開発するか他社のSCに入居するか迷っていたという。10月には「サンリブシティ橋本」として出店することが発表されたらしい。

サンリブのSM「マルショク」は福岡市内に何店かあるが、GMS「サンリブ」は福岡市初出店となる。

サンリブは近年福岡地所とのかかわりを強めており、サンリブシティ小倉を福岡地所グループの福岡リート投資法人に譲渡したり、同法人のSCパセオ野間大池に出店したりしている。

低迷が続くサンリブの救世主となるか?注目である。

橋本には来年ニトリが出店する。

2009年12月11日 (金)

どうなるんでしょうね

このブログは、最近またしょーもないネタばかりになってきてますが…

洋服の青山福岡原店。2008年5月に原四丁目バス停前から原二丁目バス停前に移転しました。

旧店舗が閉店したころの写真。

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この看板は、「業界NO.1」を表記するため私が幼稚園の頃にいったん塗り替えられました。その頃はすごく濃い青で、ピカピカだな~という印象を受けていたのですが、晩年にはまた色褪せてしまいました。

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さあ、その旧店舗ですが、閉店後は空きテナントの状態が続きました。先日開店したアウトレットベスト原店の臨時駐車場として使われたこともありました。

ところが今週、このような姿に…

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何かが出店することを予感させます。

まあ、バス停の目の前なので、立地はいいとは思うんですけどね。

隣の釣具店「タックルベリー」もかつては高千穂カメラでした。この一帯もどんどん変わっていくな…

いよいよ明日は410番最終日です。しかも私は忙しいです。

2009年8月22日 (土)

原サティ食品以外閉店繰り上げ

イオン九州(福岡市博多区)が運営する原サティ(早良区)は、2009年9月1日から2,3階の閉店時間を夜10時から夜9時に繰り上げると発表した。

営業時間の変更は2008年に全館の閉店時間を夜11時から夜10時に繰り上げたのに続いて2回目。

最近ではダイエー笹丘店や福重店も営業時間を短縮しており、24時間営業の食品スーパーやディスカウントストアが増えている中でダイエーやサティなどの総合スーパーは夜間営業を縮小する傾向にある。

○独り言

中学校などにしてみれば、防犯上安心される先生も多いでしょうね。でも地域の祭などがあったとき、よく夜に入ってたりしてたし、何より学校でいるものを用意していなかったときに困ります。

わざわざドンキホーテやトライアルに行かないといけないのか…

2009年8月21日 (金)

そごう心斎橋本店の無念

私は8月16・17日と大阪に行ってきたわけですが、そのレポ第1回目は、中央区心斎橋筋のデパート「そごう心斎橋本店」について書きたいと思います。

ホテルの近くを歩いていると、そごうが見えてきたので近付くと、閉店セールが行われいてた。

どうやら、そごう心斎橋本店は2009年8月31日で閉店するようだ。

気になったので入ってみると、店内はすごく綺麗だった。吹き抜けのでっかいモニュメント、でっかい造花、創業者の仏像などが並ぶ屋上庭園、古い町並みをイメージしたこだわりの店「心斎橋筋商店街」などなど…

そごう心斎橋本店は、旧そごう大阪店跡地に2005年にオープンした。「本店」の名の通り、ここはそごうの創業地で、そこに4年前に14階建の巨大デパートがオープンし、それが閉店するというのである。

福岡県の方なら、「そごう」と聞くとかつて北九州市黒崎にあったデパートや今コレットになっている小倉駅前のデパートを思い浮かべるだろう。

そごうはオサダと同じく、巨大店舗の大量出店などで巨額の負債を背負い、2000年に民事再生法の適用を申請した会社である。その後再生し、現在は西武百貨店と合併し「そごう・西武」となっている。

心斎橋本店は「そごう再生のシンボル」として開業したわけだが、前述の通りやはり「巨大」な感じがし、経営破綻前と変わってないような感じである。

そごう心斎橋本店は2006年に世界店舗デザインコンテスト百貨店部門で1位を受賞しているが、隣の大丸心斎橋店はウイリアム メレル・ヴォールズが設計した歴史ある美しい建物である。

「現代の美」「歴史ある美」対照的なそごうと大丸であるが、そごう閉店後の建物には大丸の北館が入居する予定である。

2009年7月 9日 (木)

気になる

ロイヤルホスト原店の跡地は、一体何になるのでしょうか?

それから、天国社福岡会館の隣の田んぼの跡地は、大神ビルが何か店舗(1階建、一部2階建)を建てるみたいですが、一体何が入るのでしょうか?とても気になります。

自分と関係ある店だったらいいな~

ダイエー原店(現原サティ)の跡地に何が入るか待ち遠しかった頃を思い出します。