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映画・テレビ

2010年6月18日 (金)

空から日本を見てみよう

この番組名、知っていますか?

2009年10月15日に放送開始された、私が好きなテレビ番組の一つです。

この番組は、ヘリが撮影した映像を流し、「くもじい」(声:伊武雅刀)と「くもみ」(声:柳原可奈子)が日本各地の名所をナビゲートします。空から見て気になったところは地上で取材した映像も出てきます。

とにかく、大変ゆる~い、ゆったりとした番組です。

昨日は、北九州工業地帯が紹介されました。初めての九州。とても興味深く視聴しました。製鉄所周辺って空から見たらとってもおもしろいんですね。また、住友金属小倉という製鉄所では中の映像も。この製鉄所は92年の歴史で初めてテレビカメラが入ったらしいです。(この番組ではこういうことは多く、「くもじいパワー」によるものとしている)。

空からということで鉄道もよく見え、鉄道など乗り物の話もよく出てきます。乗りモノ好きの人は必見ですよ~?

「この番組見てま~す!」という人は、ぜひコメントくださ~い♪

放送はテレビ東京毎週木曜19:58から。

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しばらくホリデーアクトパスの利用記録を書いていませんでしたので、一気に書きたいと思います。

5月1日は、

博多駅→急行田川後藤寺→後藤寺 1350円
後藤寺→快速小倉→平和通 900円
平和通→74戸畑渡場→日明四丁目 180円
青葉車庫→19行橋→行橋営業所 650円
行橋営業所→高速福岡→天神郵便局前 800円(800円nimoca支払)

その他 700円

この日の合計 4580円

総計 49010円

5月2日は、620円分乗車。

総計 49630円

5月3日は、400円分乗車。

総計 50030円

5月4日は、19番(もちろん金武の)に330円分乗りましたが、ホリデーアクトパスを紛失してしまったので、nimocaで乗車しました。

2009年12月 4日 (金)

ウェルかめ

以前ブログでチラっと書いたNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」日曜日に取り上げる予定でした。

今作の視聴率は、朝ドラとしては低い水準が続いており、前作の「つばさ」(主演:多部未華子)の不振を引きずっているという指摘もあります。

スリーサイズ89-58-87cmで、水着グラドル出身の主演、倉科カナ(オーディションに5回参加してようやく合格した)が注目を集めているにも関わらずです。

主人公は出版社で働いていて、編集長から「心にハ・ヘ・ホとくる記事を書いてほしい」と言われました。第3週のタイトルもズバリ「心にハ・ヘ・ホ?」です。主人公はその意味が分からずに戸惑うのですが、私も最近心に「ハ・ヘ・ホ」とくる記事を書くよう心がけています。

また、冬の放送コンテストも近づいてきました。そのアナウンス部門の原稿を書くのが大変だと以前書きましたが、その際もやはり心に「ハ・ヘ・ホ」とくるような題材にしないとダメです。

このように何かと自分と関わってくるドラマなので、今回は何とか見れてます。

というのも、「つばさ」は半分まで見たところでつまらないため落ちました。私が最後に完全走破した朝ドラは去年4~9月放送の「瞳」(主演:榮倉奈々)で、これは今となっては影が薄い作品ですが私は最近の朝ドラの中では良作だったと思います。東京・月島という日本で一番ほのぼのしたところ(?)を舞台にし、ヒップホップ・里親制度・人情・家族の絆といったたくさんのテーマを見事に一つの楽しい作品にまとめたところが良かったと思います。非常に見ていて気分がいいでした。

現在放送中の「ウェルかめ」もぜひ見てください。

ここで連続テレビ小説の放送時間のおさらいです。

毎週月~土

7:30~45 BSハイビジョン
7:45~8:00 BS2
8:15~30 NHK総合
12:45~13:00 NHK総合
19:30~45 BS2

毎週土曜日9:30~11:00にBS2で1週間分一括再放送

2009年9月14日 (月)

コールセンターの恋人

このタイトル、何を想像しますか?

先日放送終了したテレビ朝日の金9ドラマ、コールセンターの恋人

このタイトル、最初見たとき全然見る気がしませんでした。こんな地味なタイトル、どうせ内容もショーもない奴だろうと…。なんか…コールセンターのスタッフやらクレーマーやらが恋人になるのかなんかだろうと…

しかし、いざ見ると、タイトルの意味が全く分かりませんでした。原題はさらに地味で「恋のコールセンター」だったそうですが、このタイトルはただの飾りのようです。

このドラマの主題歌はソナーポケットの「アリガトウ」です。作詞は西脇唯です。この曲はいいですよ。私がいい曲と言うならよっぽどです(笑)

最終回はみのもんたが出ると書きましたが、みのもんたが出たのはちょっとだけでした。最終回のタイトルは「最後の超大物クレーマー」でしたが、一番最後に磯野貴理がクレーマー役で登場しました。

しかし、残念ながら視聴率は伸びませんでした。結局視聴率が一番良かったのは第1回でした。最初らへんが一番面白かったと思うのですが…ちなみにこれは関東地区でのデータであり、制作元(ABC)の関西地方では関東地区を上回りました。

ところで、このドラマの舞台となったのは千葉県房総半島の勝浦ですが、モノコックバスが登場しました。というか、モノコックバスしか登場しませんでした。ここでは本当にモノコックバスが健在なのでしょうか…第1回で主人公の都倉が初めてここに来た時、運転手さんに「タクシーありますか?」と聞くと、「ねえよ、そんなもん」と…

さあ、秋は何を見ようか…

2009年8月14日 (金)

スマイル

TBS金曜ドラマ「スマイル」についてもう少し書かせて下さい。

金曜ドラマを取り上げるのは2回目です。(現在放送中の「オルトロスの犬」は見る気がしなかったので視聴に至りませんでした。解説は致しませんのであしからず)

最近、TBS以外の局の番組でこのスマイルの挿入BGMを耳にすることが多くなったように感じます。

スマイルの音楽を担当したのは山下康介です。

前にも書きましたが、このスマイルは主人公に次々と悲しいことばかり起こるストーリーですが、Love shuffleと同様、やはり、音楽がイメージを出しているような気がします。

現に、このスマイルのBGMが使われている番組は、壮絶な人生を送った人を取り上げるような場合が多いです。

スマイルの主題歌は椎名林檎の「ありあまる富」です。嵐のメンバーが主演して主題歌が嵐の歌ではないのは珍しいことらしいです。これは、同じく嵐の櫻井翔が日本テレビの「ザ・クイズショウ」で主演を務めていたからで、このドラマでは嵐の「明日の記憶」が主題歌でした。

私の知り合いにはEXILE大好きなEXILELOVEさんがいますが、それとはまた別に椎名林檎にハマっている人がいます。その人曰くこの「ありあまる富」は書き下ろしのようなものみたいで、あまり好きではないようです。

でも、このドラマは「ぼくの妹」に対するいきものがかりの「ふたり」のように、主題歌がドラマを上回る力を持つ?ドラマだったように言われています。

放送部的に、スマイルの挿入BGM我放送部でも使えませんかね?

2009年7月30日 (木)

低視聴率ドラマ

以前取り上げたTBS金曜ドラマ「ラブ♡シャッフル」(2009年1~3月)は低視聴率ドラマです。

どうも私は「たまたま(何かのはずみで)ハマったテレビドラマが低視聴率」ということが多いようです。

具体例を挙げてみましょう。

「OLにっぽん」(日本テレビ水10、2008年10~12月、脚本:中園ミホ、主演:観月ありさ)

「ラブ♡シャッフル」

「ぼくの妹」(TBS日曜劇場、2009年4~6月、脚本:池端俊策、主演:オダギリジョー)

「コールセンターの恋人」(テレビ朝日金9、2009年7月~、原案:山口雅俊、脚本:中園ミホ・大口幸子、主演:小泉孝太郎)

その他、NHKの「ドラマ8」枠も低視聴率ですが、これもやはり時々見ます。

ラブ♡シャッフルの記事でポツリと書いたTBS金曜ドラマ「スマイル」(2009年4~6月、主演:松本潤)は、10%前後の低空飛行だったようです。しかしこのドラマ、NHK連続テレビ小説「つばさ」に出演中の宅間孝行の脚本ですが、主人公に次々と悲しいことばかり起こるストーリーに、TBS側が設定を変えるよう要請し、結局第9話を最後に宅間孝行は降板しました。その後は篠崎絵里子が脚本を書きました。

コールセンターの恋人の「~ということです」というセリフを先日のブログで書きました。これは、ミムラ演じる青山響子の口癖です。しかし、同じく中園ミホが書いた「OLにっぽん」でも、阿部サダヲ演じる小旗健太の口癖に「~ってこっです」と、ほぼ似た意味の文末語?があります。

コールセンターの恋人は低視聴率ながらなかなか面白いです。先週は水泳で放送が飛んでしまいました。第4話が楽しみです。

私が低視聴率ドラマばかり見るのは、昔から「目立たないものに目を向ける」性質があるからなのかも知れません。それはバスの世界でも同じかな?

明日は県大会。

2009年5月22日 (金)

Love Shuffle

(工事中)