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2010年6月11日 (金)

ホリデーアクトパスのその後

ホリデーアクトパスの券面の文字が消えかかるという問題。

その後、指摘した運転士さんが所属している福岡市郊外の営業所に行きました。

水槽の魚に出迎えられ、その営業所の窓口へ。

応対して下さった助役の方に用件を話すと、「書き換える…とは再発行…ですかね…?むやみにスタンプを押しなおすのは不正乗車になりますからねぇ…」と。

「だいいち、これはここで買ったものじゃないでしょ?でも今から乗られますよね…」

そう。このパスは市中心部の某チケットセンターで買ったものです。

「あ、ハイ」

「ちょっと待ってて下さいね」

と言われ、助役の人は何やら作業に取り掛かりました。しばらく待つ。

やがて、助役の方が戻ってこられました。期限を示す「-6」の文字は新たにスタンプを押してもらいましたが、このスタンプと購入日・購入場所を示す丸いスタンプは色が違います。というのも、スタンプの色は販売窓口によって決まっているからです(購入日・購入場所を示すスタンプはチケットセンターで押してもらった)。運転士さんは色が違うパスは不正とみなすようで、

「降りるときにこのまま運転士に見せたら、絶対呼び止められます。ですからこれを見せてください」

と言われて差し出されたのは一枚の小さな紙。助役さんのハンコ付で、字が消えかかっていたために再印字した旨が記してあります。

「パスを見せた後、これを見せて降りてください」

とのこと。

こんなことになるなら、購入したチケットセンターで書き換えてもらえばよかった…と思いましたが、なぜ営業所で書き換えてもらったかというと、(かなり失礼かもしれませんが)チケットセンターよりも営業所の方が柔軟な対応をしてもらえそうだったし、何しろ「書き換えてもらって」とおっしゃった運転士さん張本人が所属しているわけですから。

さらに、上等な定期入れまでいただきました。この定期入れはパス全体がおおわれる構造なので、印字が消える心配はありません。

さて、営業所を出てバスに乗ります。しかしパスを見せた後その小さい紙を見せるのは面倒ですね。ですからパスと小さい紙を同時に見せることにしました。片手に整理券、もう片手にパスと小さい紙を持ちます。もちろん、パスが隠れないように小さい紙を持ちます。結構難しい技です(笑)

でも、小さい紙を一瞬見せるだけで運転士さんは理解できるでしょうか?人間は1秒間に4文字しか読めないらしいですが。けれどもおそらく、運転士さんは「あれっ、スタンプの色が違うな…でもこのガキはもう一つなんか紙きれを持ってるから、それに訳が書いてあるんだろうな…」と一瞬で理解してくれるだろうと思います。今のところ、この方法で呼びとめられたことはありません。

そうこうするうちに、ホリデーアクトパスの期限まで残り1か月を切りました…

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コメント

結果として、相当ややこしいことになってしまいましたね…。

「スタンプの色は販売窓口によって決まっている」というのは初めて知りました。
スタンプの「フォント」についてはある程度聞いたことはあったものの…。

でも一方で、上等な「提示面に(定期券を取りだすための)穴が開いていない」定期入れを頂けて、本当によかったですね。
502様は普段の行いがいいのでしょうね。
普通では、こんなこと絶対にないと思います。

今後、定期入れは「自動改札機に通す必要がある券⇒先述の穴あり」と「そうでない券⇒穴なし」とで「使い分け」が必要ですね。
私としても勉強になりました。

そしてあと1カ月(この前買ったばかりのように思えたんですが、もう5カ月たったんですね~)、トラブルがないことを祈るのみです。

ひろしさん、こんばんは。

私も驚きました。買ったときにくれればよかったのにと(笑)
にしても、普通なら有り得ないことなんですね。
安易な気持ちで受け取ってしまいましたが、感謝しないといけませんね。

>私としても勉強になりました。
ありがとうございます。これからもいろいろなヘマをお伝えできたらと思います(笑)

>トラブルがないことを祈るのみです。
そうですね。ご心配かけます。
本当に自分の不注意で、トラブルばかり…西鉄さんすみません。

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