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2010年6月19日 (土)

鐘崎、70年の歴史に幕

連日すごいニュース続きだなぁ…

西日本鉄道は、千代自動車営業所、脇山自動車営業所、西鉄バス宗像鐘崎車庫を7月1日付で廃止することを発表した。

千代は博多に、脇山は早良に、鐘崎は赤間に統合予定。千代・脇山は6・26改正の際に営業終了する。

千代と脇山については、なんとなく以前から聞いていたので「ああ、ついに来たか~」って感じだが、鐘崎はなんと1940年7月1日開設、そう、ちょうど70年経つ日に廃止されるということになる。

千代も西鉄宮地岳線の千鳥橋駅(旧西鉄博多(新博多)駅)跡地に建てられたので、それなりに由緒ある敷地であるということだ。

日本も人口減少が始まり、ダウンサイジングの時代になる。いよいよ西鉄バスもダウンサイジングの時代へ・・・・・

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バス」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

ほお〜、鐘崎車庫って70年の歴史があったんですか。そんなに長い期間、公共交通として支えてくれていたなんて知りませんでした。
そう考えたら、我がエリアの平野台営業所なんて(路線延伸に伴う移転という形であれ)何と短かったことか。
他の千代や脇山も含め、お疲れさま!って言ってあげたいです。

Kassyさん、こんばんは。
今日もコメントありがとうございます!
鐘崎車庫…私は大島に行くときに船着き場でバスを見かけるぐらいしか縁がありませんが、本当にお疲れさまと言いたいです。

脇山も1996年開設、営業所に昇格したのも2000年のことですから、結構新しい営業所と言え、短命です。

鐘崎は70年、一方脇山は十数年の歴史でしたか。

歴史の長短に関係なく、今回合理化の対象となる3営業所については、受け持っている路線がいずれも2~3(いずれもリリース発表時点)しかないそうで、また固定資産税などの税金等も重荷になっているようで、この状況では廃止は止むなしかと思います。

個人的には柏原・桧原のいずれかが危ないかとも思ったんですが、両者とも近隣ながら受け持ちが多いことなどから、今回は免れたようですな。
雑餉隈も受け持ちはそれなりに多いことから、今後も大丈夫でしょう、きっと。

そういや本件に関する公式のプレスリリース、今日現在、詳細が削除されたものにすり替えられていました。
私はすり替え前のリリースをすでに保有していますが、何か公にしてはマズイ記述があったのでしょうか(私はそうは思いませんが…)?

さて、問題は跡地の活用です。
千代はマンションの可能性が高いと考えていますが、鐘崎と脇山は周辺地区の住環境などから、むやみに建物を建てたりはできないでしょうからね~。

ひろしさん、こんばんは。
確かに桧原・柏原・金武・雑餉隈のいずれかは廃止になるのではないかという噂も流れましたが、ひろしさんが書かれたように受け持ち路線が多いですもんね。
しかし、雑餉隈は天神大牟田線の工事により移転するとかいう話もあります。

>詳細が削除されたものにすり替えられていました。

本当ですね!しかもこのブログ記事の本文中にも書かれていることが削除されています!
謎ですね・・・・

脇山は四箇田のように折り返し場として残るかもしれませんね。
鐘崎は…どうでしょう。
千代は意外と西鉄ストアだったりして。

>雑餉隈は天神大牟田線の工事により移転する
…らしいですよね。
今、大橋~春日原間について、あまり目立たないながらも高架化事業が進んでいるそうです。
それにより、今の雑餉隈駅も少し南側に移転することになり、そうなると営業所やすぐ近くの「西鉄観光バス福岡南支社」も移転を強いられることになりそうですね。
ただ、それがいつになるかは工事の進捗次第であり、分かりませんが…。(笑)

ひろしさん、おはようございます。
雑餉隈も高架化工事によってだいぶ変わりそうですね。
雑餉隈営業所の行方も気になるところです。

3月の改正前に「御陵」バス停で見た仮の時刻表は、ほかの営業所が管理するバス停とは違って従来のフォントだったので、「フォントが従来のまま=新しい印刷設備が導入されない=廃止?」なんて考えていました。
雑餉隈営業所は410・420番の運行により存在感を出したかったのでしょうけど、失敗してしまいましたね。

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