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2010年5月28日 (金)

【特別編】壱岐6207

昨日、アクセス数が約半年ぶりに100を割りました(92アクセス)。

今回は特別編として、壱岐のとあるバスについて書きます。ホリデーアクトパスの件の記事は作成中ですので、もうしばらくお待ちください。

壱岐6207といえば…?1987年に製造され、廃車になるまで(二日市に委託されることもなく)ずっと壱岐営業所に所属し、2番での活躍が懐かしいバス…と思った方は、私の仲間です(笑)

(その6207の画像は、the Dipperさんのサイトに掲載されています)

そうです。1987年、まだ福岡地区では日産ディーゼル車が珍しかった(今では考えられませんが)ころ、壱岐営業所は前年に引き続き同社製のバスを導入しました。まず、6200~6212を、続いて6221~6223を、最後に6239~6245をという大量導入でした。

いずれも幼いころからよく乗ってました。6207は00年代前半に廃車されてしまいましたが、6204、6205は結構長く生き残りました。

そして、2010年。

P1020653

壱岐に6207が帰ってきました!1世代前の同じ車番の車両と同じ営業所に配属されるというのはたまにあることですが、やっぱり嬉しいです。

ちなみに、一時期二日市に委託されていた6208も今年壱岐に帰ってきました。

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バス」カテゴリの記事

コメント

>1987年、まだ福岡地区では日産ディーゼル車が珍しかった
確かに。
当時、南区や那珂川町方面にはほとんど導入がなかったですもんね。
(月の浦と桧原なんか、中型すら日野でしたし…。)
逆に圧倒的に多かったのが日野ですが、以前おっしゃっていた通り、エンジンの音がうるさくって…。
現実、私が日産車に頻繁に乗るようになったのは、同車が大量に導入されることとなった7~8年前くらいからですかね~?

6207のカムバックについては、やはり「幼いころから」ということで特別な思いがあるようですね~。

一方那珂川のほうも、8004と8005が中型になってカムバックしてきたものの、日野の純正という形であるため「なんだかなぁ、違うよなぁ…」という感じなんです。
(この2台は、当時私が小学生の頃8000~8012と併せて大量に導入され、62番を中心…いや、専属的に活躍し、終末期は47・48・66番あたりにも入っていました。なお、この中で一番最後まで残ったのは8000でした。)

ちなみに、これも当時那珂川に属し「バスのオートマチック車」として話題となった8204~8209は、どのような形で生まれ変わるのか、楽しみです。
(ちなみにこのオートマ車は、当時性能面で大いに問題があり、しかもエンジンに大きな負担がかかりまくっていたたため、8000~8012よりもかなり早々と廃車されました…。)

ひろしさん、こんばんは。
今日もコメントありがとうございます!

壱岐営業所は日野も大量にあるので、そのうるさいエンジン音を聞くこともできますよ。

8004と8005もカムバックだったんですか。
確かに同じ車番ではあるものの全く違いますよね。
旧6207と新6207もだいぶ違いますが…

那珂川には21世紀になってまた21代オートマ車が導入されましたね。
これはやっぱり走りが悪そうですし、どれくらい持つのか気になるものです。

こんばんは。
こういうのはよくありました(片江7216や那珂川2609など)が、ご自分の地元に旧世代の同一車体番号がしかも同じ営業所に復活するのはうれしいですよね!!那珂川8204~8209や土井6445などのような復活もあると面白そうです。
連投は迷惑なのでこちらに書きますが、60000アクセスおめでとうございます!!

西鉄2335さん、こんにちは。
やっぱりよくあったことなんですね。
2004年、車番が9000代に入ったときは、もうこういうことはなくなるのか…と思いましたが、今後はそういうことも増えていきそうですね。楽しみです。

>60000アクセスおめでとうございます!!
ありがとうございます。今後も頑張ります。

連投は大歓迎です。
恐縮ですが、むしろ記事に対してのコメントはそれぞれの記事に分けてしていただいた方がありがたいです。

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