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2009年9月

2009年9月19日 (土)

【特別篇】社紋…本物です

え~、考査前ですが、私は暇人なので、今日西鉄2335さんの紹介で天神バスセンターのイベントに行ってきました。今日の記事はそれについての特別篇ということで。

さあ、なんと500円でこんなものをGETしました。

P1020065

8595についていた社紋です。10年以上どこかにしまってあったようです。これ西鉄2000系のだと5000円くらいするんですがねぇ…(筑紫工場でのイベントの場合)

おまけ

P1020067

篠栗の2904(…だったかな?)についていたステッカー。今では貴重品ですね。でもステッカーをはがして売ることは困難でしょう。

またまたリンクのご案内です。

13.NNR都市高速経由天神方面行き

味坂さんのブログ。私と同じ502番沿線に住んでいます。大きな文字で見やすい写真ブログです。

14.Light Your Fire

金武1423さんのブログ。ネタの種類が多いですがどれも面白いです。どうぞじっくり見てください。

ぜひアクセスを!

本日お世話になった方々には感謝しています。本当にありがとうございました。

2009年9月16日 (水)

205番西陵系統を206番に変更

連日写真のないブログが続いており申し訳なく思います。

さて、私は10月1・2日に中間考査を控えており、明日から更新停止となります(コメントの返答は停止しません)。

2009年9月28日のダイヤ改正に立ち会えないのが残念です。

さて、そのダイヤ改正。

福重(都市高速)線の205番の西陵高校系統は、この改正で行先番号を206番に変更する。

205番の拾六町団地(野方)系統と西陵高校系統は、福重から先は全く違うルートをたどっており(地図を見ると通町まで同じルートに見えるが、実は難しい右折を避けるため拾六町系統は石丸周り)、以前から変更した方がよいという案はあちこちから出ていた。

姉妹番号となる506番もほぼ同じルートであり、理に適った変更と言えるが、三陽・西陵高校の生徒は混乱しないのだろうか…学校内にも変更告知が配布されているような気がする。

それにしても、2番の室住系統は枝番化しないのだろうか…

各地でバス車内やバス停にて改正内容が発表されています。

2009年9月15日 (火)

千曲屋

「千曲屋」。西鉄バスファンでもご存知の方は多いだろう。

そう、今たくさんの営業所に配置されたラッピングバスでその名を轟かせている、明太子屋…

♪ち・く・ま・や 千曲屋 博多めんたい 千曲屋!

のラジオCMもおなじみ。

しかし、千曲屋なんて明太子屋あった?と思う人もいるだろう。そう、この会社、最近できたのだ。

実は、大阪の明太子屋「タケショク」が福岡に作った会社で、地元福岡のメーカーは相当な危機感を募らせている。

業界最大手のまるきたなど倒産も相次いでいる。

さてさて、博多の味を守ってきた地元メーカーがいかに迎え撃つか。以前から7番(5877)などでラッピングを行ってきたかねふくの存在も忘れてはならない。

「あれは(バスのラッピング)はすごく有効な宣伝方法」と言われる中、「明太子ラッピングブーム」がやってくるのだろうか(笑)

千曲屋の本社は板付。41番の車内アナウンスにも出てくる。

2009年9月14日 (月)

コールセンターの恋人

このタイトル、何を想像しますか?

先日放送終了したテレビ朝日の金9ドラマ、コールセンターの恋人

このタイトル、最初見たとき全然見る気がしませんでした。こんな地味なタイトル、どうせ内容もショーもない奴だろうと…。なんか…コールセンターのスタッフやらクレーマーやらが恋人になるのかなんかだろうと…

しかし、いざ見ると、タイトルの意味が全く分かりませんでした。原題はさらに地味で「恋のコールセンター」だったそうですが、このタイトルはただの飾りのようです。

このドラマの主題歌はソナーポケットの「アリガトウ」です。作詞は西脇唯です。この曲はいいですよ。私がいい曲と言うならよっぽどです(笑)

最終回はみのもんたが出ると書きましたが、みのもんたが出たのはちょっとだけでした。最終回のタイトルは「最後の超大物クレーマー」でしたが、一番最後に磯野貴理がクレーマー役で登場しました。

しかし、残念ながら視聴率は伸びませんでした。結局視聴率が一番良かったのは第1回でした。最初らへんが一番面白かったと思うのですが…ちなみにこれは関東地区でのデータであり、制作元(ABC)の関西地方では関東地区を上回りました。

ところで、このドラマの舞台となったのは千葉県房総半島の勝浦ですが、モノコックバスが登場しました。というか、モノコックバスしか登場しませんでした。ここでは本当にモノコックバスが健在なのでしょうか…第1回で主人公の都倉が初めてここに来た時、運転手さんに「タクシーありますか?」と聞くと、「ねえよ、そんなもん」と…

さあ、秋は何を見ようか…

2009年9月13日 (日)

都市高502~原の交通~

言うまでもありませんが、私のHNの由来は西鉄バスの502番です。それほど原に都市高速経由のバスが復活することは嬉しいことでした。

もともと原には10年くらい前まで都市高速経由のバスがありましたが、西公園ランプ経由であり、福岡ドーム前(現ヤフードーム前)で渋滞するのは必至で、原四丁目の行燈には「百道浜経由」としか書かれていませんでした。それだけ一部の地域には遠回りであったのでしょう。それで結局302番(現在のとは別)を最後に姿を消しました。

原地区は小笹地区と並んで「陸の孤島」であり、交通の不便な地域です。小笹よりもタチが悪いともいえます。小笹には昔筑肥線が通っていましたが、原の北端にも筑肥線が通っていて、西新駅(現在の昭代三丁目バス停付近)も近くにありました。

約40年前に地下鉄が計画されたとき、原を経由することも視野に入っていました。しかし交通審議会などでの議論の末、従来の路面電車のルートに沿った形となりました。

そして、その後地下鉄3号線(七隈線)が計画されたとき、またもやルートから外れました。そもそもこの路線は西南部地区向けであり、原とは無縁でした。

地図を見ていると、思わず別府から西方向に路線を引っ張りたくなります。

原の住民は西鉄バスに依存する生活が続きますが、2008年に突然502番の開設が発表されます。私は大感激しました。まさか、こんな日が来るとは思いもよりませんでした。

しかし、いざ時刻表を見ると上りは12時台まで。物足りなさを感じました。

さて、運行開始され、どういう利用状況になるか気になりました。案の定振るわなかったようで、すぐに原に看板が設置されました。

やがてチラシが配布されました。93マリノアのように新聞折り込みではありませんでした。

私も運行開始2週間後くらいの平日に下りに乗車してみましたが、少なく、席の半分が埋まる程度でした。

____________

現在、502番の利用状況は、平日朝ラッシュ時は席がすべて埋まる程度。原から乗る人も以前に比べると増えています。定期客でしょうか。しかし2番との間隔が短いとやはり乗る人は少ないです。そもそも、原のバス停に並ぶ通勤客がみな天神に向かうというわけではありませんから…

下りの利用客は少ないです。やはりソラリアステージ前に行こう!と思いにくいからでしょうか。土日の下りはお年寄りを中心に席の90%が埋まる程度です。

今度の減便対象に入っているでしょうか。この系統、本数が多いほど価値が上がると思うのですが…

原地区の交通のかなめとして、502番には頑張ってほしいです。

2009年9月11日 (金)

都市高502ができるまで バス編

今日も部活がありませんでした(決してピンチなわけじゃありません)。

今日は、どういう風に私がバスファンになったのか、振り返りたいと思います。

私は、だいたい3歳頃から字を覚え始めました。というのも、店やテレビとかに書いてある字や、そして、バスの方向幕です。「天神」や「県庁」(当時はまだ7番野方/四箇田団地系統が健在でした)などは3歳ごろに覚えました。

さあ、そのころからバスファンになっていき、幼稚園の中で原のバス停の行燈を書いたりしていました(「原」だけ漢字、あとはひらがな)。

4歳の頃、丸い吊革で、非常口の表示がシンボルマークになったバスが登場しました。最初はマイカーに乗っているときに窓から68番のバスが見えたときに知ったのですが、やがて地元の壱岐にも5425~5430が配置されると、新鮮なバスに感動しました。

車番については、2000年のバスジャック事件以降バスの屋根に車番が書かれるようになり(私はマンションに住んでいます)、最初は、「あ、数字が書いてある!と思っただけでした。本格的に意識し始めたのは、5歳だったかな、214番の8585に乗った時です。車内左前の上の方に「8585」という数字が書かれていて、なんだろうと思いました(意外にも、バスファンでない人もここに書かれている数字はバスを区別する番号と言うことは自然に分かるようです)。帰宅後、再び8585が214番に入っているのを見て、全ての要素が結びつく…

そして全てが急速に分かり始め、6歳のときには「1,2=いすゞ、3,4=ふそう、5,6=日デ、7,8=日野」ということが分かりました。どれが「何というメーカーか」がなぜ、いつ分かったのかはよく覚えていませんが、おそらくハンドルに書かれているマークや車内左前の銘板を見て分かったのでしょう。区別するカギとなったのは、エンジン音、そして側面ルーパーの形状です。

とにかく、幼い子供って細かい変化に気がつくんですね。以前テレビで、「成長すればするほど脳内のシナプスが減少し、細かい変化に気が付きにくくなる」と紹介されていました。

さあ、その後もバスファン人生は続き、そして自宅でインターネットができるようになった小学6年のときにRiverside Houseさんのサイトに出会いました。その後一気に世界は広がります。

中学1年のときに自宅でPCが使えるようになると、Wikipediaで新設を心から歓迎した「都市高502」として活動を始めます。さらに、soramameさんのブログのコメンテーターとなり、ついにブログを始め、現在に至ります。

コールセンターの恋人最終回、もうすぐです。今日は最後の大物としてなんとみのもんたがクレーマーとして出演します。視聴率が上がればいいですね。

2009年9月10日 (木)

インフォメーションIII?

今日は部活がありませんでした。

前回に続く「インフォメーション」。リンクのご案内としてはコチラに続きます。

11.ほぼ西鉄バスの旅

私と同じく原在住のちょんびんさんのブログ。バスファンの方にはもちろん、ファンでも何でもないけど、「バス旅」を楽しみたいという方にもおすすめです。

12.SCENE-B

「バスの景色」や模型などの普段見落としそうな「シーン」を集めた写真集です。模型のコーナーは超おすすめです。

どちらも私のようなマニア的な感じばかりの者にはちょっと気分転換的なサイトです。

ぜひアクセスを!

2009年9月 9日 (水)

西工「雇い止め」

皆さんももうご存じかも知れないが、日産ディーゼル工業と三菱ふそうトラック・バスはバス事業を経営統合すると発表した。

外部への生産委託をやめ、ふそうの工場に一本化するとのこと。となると…西工はどうなるんだっ!!

心配になってくるだろう。

そして、9月8日。西日本車体工業は、派遣社員213人を「雇い止め」すると発表。

バスラマ別冊「続・西鉄バスの本」に掲載されていた金森雄三社長の文によると、日デからの話が来る前は生産台数が少なく、人員削減などを行っていたという。今後またこのような時代に戻るのか、それともあの頃よりさらに少ない生産台数になるのか…

そして西鉄はどうなるのか。近年は日デばかりになっていたが、これを機に再び4社から納入する時代になるのか。しかし、今は昔とは違う。日野もいすゞも現在はJバスとの結びつきを強めてボデーの「内製」化を進めている。

西工は「どんなニーズにも対応します」を売りにしてきた。それを頼りに親会社の西鉄はノンステが主流となった今でもワンステを発注し続けている。そして「スマートループ」も西工あってこそだろう。

今後のスケジュールは以下の通り。

2010年8月 日デ→西工委託の大型生産を終了

2011年1月 日デとふそうの合弁会社設立

2011年8月まで 日デ→西工委託の中型生産を終了

どうなる西工!どうなる西鉄!

2009年9月 7日 (月)

パレスワールド原店

今日は、EXILELOVEさんのブログでも紹介されていたカラオケボックス「パレスワールド原店」について紹介します。

パレスワールドは安いと言えば安い。高いと言えば高い。料金体系がよく分からないので何とも言えませんが、まあおすすめです。行ってみる価値ありです。

パレスワールドは福岡都市圏に店を広げるチェーンですが、原店は「カラオケドーム」と書いてあります(パレスワールドとも書いてありますが)。カラオケドームは前身でしょうか。でっかいマイクがあるのが特徴です。

気になるのは建物のテナントです。ソフトバンク荒江は以前は現在よりもずっと西の方にありました。飯倉でほとんど原なのに「荒江」なのはこのためです。

といっても、旧店舗だった頃はまだ「ボーダフォン」でした。移転した際に当時としてはかなり早く「ソフトバンク」を名乗っていました。

もう片方の店舗にはかつてはキャッシングがありましたが閉店し、現在は久゙留米ラーメン「蔵龍」になっています。

そして、今日最もお伝えしたかったのが敷地内の別の建物にある「○みうどん」(「み」は実際は○の中(営業所かって…))。○みうどんのオリジナルメニュー「○みうどん」は、大根おろしが入ったヘルシーうどんです。そして私が訪れた頃はメニューにフォー(小学校とかで給食に出てたりしてたベトナムの麺料理)が「近日発売」と書いてあって、?という感じでしたがいろいろ挑戦する店なんだなという印象でした。今はどうなったでしょうか。楽しみな店です。こちらも行ってみる価値大いにありです。

現場は原バス停と原二丁目バス停の真ん中あたり。いや、ちょっと原寄りでしょうか。油山川沿いです。

Imga0003

日赤前。他の方のブログのコメントでも書きましたが、61番と151,152番の行き先が逆になっているの、分かりますかね… 福浜行きと福岡タワー行きに注目!

2009年9月 6日 (日)

祝 10000アクセス

みなさま、日頃はこのブログを読んで下さりありがとうございます。

本日、当ブログは通算10000アクセスを突破しました!

2009年2月22日のブログ開始以来、毎度読んで下さる方、コメントをくださる方々のおかげだと思っております。本当に感謝しております。

現在の1日あたりの平均アクセス数は50程です。

今アクセス履歴を見ていたところなんですが、だいたい5月くらいに現在のアクセス地盤が確保できたような感じです。

そこで、今日は6月から9月5日までのアクセス解析を公開します!

人気ブログ記事ランキング

1位…「2302、ついに乗車」
2位…「スマートループの出発式」
3位…「考査前の速報3連発」

リンク元ランキング

1位…soramameさんのブログ
2位…Riverside Houseさんのブログ
3位…たくとんさんのブログ
4位…TGWさんのブログ

(URL別に見た場合、1位…Riverside Houseさんのブログのトップページ、2位…たくとんさんのブログのトップページ、3位…TGWさんのブログのトップページ。なお、soramameさんのブログのトップページのURLの最後に/がついたものとついてないものを合わせると2位)

アクセス数の多いブロガーの方々がリンクを張ってくださったのも、ここまで来られた一つの理由だと思います。リンク元の皆さんには感謝しています。

検索フレーズランキング

1位…都市高502
2位…スマートループ
3位…420番 西鉄バス

曜日別訪問数

1位…日曜日
ワースト…水曜日

プロパイダランキング

1位…ocn
2位…home
3位…bbiq

OSランキング

1位…Windows XP
2位…Windows Vista

ブラウザランキング

1位…IE7
2位…IE6

アクセス地域ランキング

1位…福岡
2位…東京
3位…神奈川

ざっとこんな感じです。

みなさん本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

2009年9月 5日 (土)

93マリノア ファイナル

93マリノア廃止されて1週間が経とうとしている。

この路線で活躍していたバスはどうなったのだろうか。

本日確認してみたところ、初日の始発と最終日の最終便を務めた4863は、臨時に入っていた。

また、この路線の「常連」だった4664は、脇山(陽光台)線に入っていた。

○まとめ

結局、香椎~マリノア線に続いて今回の路線も本格運行されることはなかった。また新たにマリノア行きの試行運行が始まる可能性もあるが、2度の失敗を踏まえ、今後の西鉄はどのような対応をするのだろうか。

またご存じの通り、西鉄バスは不況の影響で33路線で減便することをすでに発表している。この経営状況の中、これ以上「挑戦」をすること自体不可能なのかもしれない。

そもそもマリノアシティとは何か。そこには何があって何の価値があるのだろうか。もっとも、今やマリノアは福岡の名所であり、客足も多い。しかし客の多くはマイカーや303番などを使い、それがポピュラーなアクセスルートとなっているが、限られた地域の住民しか輸送できない路線は非効率ではないのか。

○あとがき

93マリノアの運行開始の発表を受けて始めたこのブログ。長期・数回にわたってこの路線を伝えてきた。今まで当シリーズのご愛読に心から感謝したい。

(おわり)※当ブログ「都市高502で一人旅」はまだまだ続きます!今後ともどうぞよろしくお願いします。

○訂正

福岡市MMSトップページに「当サイトのカウンターは、携帯版のアクセスも含まれています。」という表示がありましたが、これは誤りです。

ブログに表示されているカウンターと管理人専用のカウンターには誤差があり、誤差をなくすためブログ表示カウンターの数値は管理人カウンターの数値と一致させる作業を定期的に行っています。

2009年9月 4日 (金)

マリノアの観覧車が解体

始業式は9月1日でした。放送部では先輩方が引退され、私たちもいよいよ本格的な先輩です。

では本題。

台湾のエバーグリーンは、子会社のエバーランドが運営する観覧車「スカイドリームフクオカ」(エバーグリーンマリノア内)の営業を9月末で終了し、解体して台湾の別の企業に売却することを発表した。

同観覧車は高さ120mと日本一の高さで、黒字にも関わらず先行きが不透明なため、以前から営業終了などを検討していることを公表していた。

隣のマリノアシティ福岡には高さが半分の観覧車があり、そちらは営業を続行する。そもそも2つあるのは珍しいことであり、それがマリノアの特徴となっていたが、2つあることがさまざまな弊害を招いたのかもしれない。

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