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2009年7月

2009年7月30日 (木)

低視聴率ドラマ

以前取り上げたTBS金曜ドラマ「ラブ♡シャッフル」(2009年1~3月)は低視聴率ドラマです。

どうも私は「たまたま(何かのはずみで)ハマったテレビドラマが低視聴率」ということが多いようです。

具体例を挙げてみましょう。

「OLにっぽん」(日本テレビ水10、2008年10~12月、脚本:中園ミホ、主演:観月ありさ)

「ラブ♡シャッフル」

「ぼくの妹」(TBS日曜劇場、2009年4~6月、脚本:池端俊策、主演:オダギリジョー)

「コールセンターの恋人」(テレビ朝日金9、2009年7月~、原案:山口雅俊、脚本:中園ミホ・大口幸子、主演:小泉孝太郎)

その他、NHKの「ドラマ8」枠も低視聴率ですが、これもやはり時々見ます。

ラブ♡シャッフルの記事でポツリと書いたTBS金曜ドラマ「スマイル」(2009年4~6月、主演:松本潤)は、10%前後の低空飛行だったようです。しかしこのドラマ、NHK連続テレビ小説「つばさ」に出演中の宅間孝行の脚本ですが、主人公に次々と悲しいことばかり起こるストーリーに、TBS側が設定を変えるよう要請し、結局第9話を最後に宅間孝行は降板しました。その後は篠崎絵里子が脚本を書きました。

コールセンターの恋人の「~ということです」というセリフを先日のブログで書きました。これは、ミムラ演じる青山響子の口癖です。しかし、同じく中園ミホが書いた「OLにっぽん」でも、阿部サダヲ演じる小旗健太の口癖に「~ってこっです」と、ほぼ似た意味の文末語?があります。

コールセンターの恋人は低視聴率ながらなかなか面白いです。先週は水泳で放送が飛んでしまいました。第4話が楽しみです。

私が低視聴率ドラマばかり見るのは、昔から「目立たないものに目を向ける」性質があるからなのかも知れません。それはバスの世界でも同じかな?

明日は県大会。

2009年7月29日 (水)

朝ラッシュの2-9

2009年3月23日から賀茂駅で道路折り返しをすることになった2-9

その朝ラッシュ時の運行状況は、とても過酷なものであった。

平日、バスナビを見ると、原を7:56に発車する2-9 シーホークホテル(国立医療センター)行が、なんと24分遅れと表示されていた。

なぜこのようなことが起こるのか。2-9のダイヤを見ながらメカニズムを解明していこう。

左の数字は定刻

(回送)

6:52 賀茂駅発 2分遅れで賀茂駅に到着

7:07 藤崎着 2分遅れ+10分遅れ=12分遅れ

7:18 藤崎発 7:07の11分後だから12分遅れだと1分遅れることになる

7:37 賀茂駅着 1分遅れ+10分遅れ=11分遅れ

7:42 賀茂駅発 折り返しで発生した1分遅れ+11分遅れ=12分遅れ

8:04 藤崎発 12分遅れ+10分遅れ=22分遅れ

8:16 国立医療センター場内着 22分遅れ+5分遅れ=27分遅れ

8:33 国立医療センター場内発 8:16の17分後だから10分遅れることになる

8:45 藤崎発 10分遅れ+3分遅れ=13分遅れ 

9:07 賀茂駅着 13分遅れ+5分遅れ=18分遅れ

9:12 賀茂駅発 9:07の5分後だから4分で折り返したとしても17分遅れることになる

…このように遅れがエンドレスで続きそうなダイヤだ。

短い路線なのに、こんな遅れが出るのは少々問題である。

そもそも、賀茂駅であのような折り返しをするのがおかしい。

そして、藤崎や国立医療センターでの待機時間が短く、遅れが抹殺できていない。

非常に無理のあるダイヤである。

2009年7月28日 (火)

いろいろ大騒動の放送コンテスト~!!

準備中

2009年7月26日 (日)

オサダ

準備中

2009年7月24日 (金)

てんじん てんじん

放送コンテストも間近。

私は速く読む癖があり、それをなんとか克服したいものである。

車内アナウンスには速いものはないだろう…いや、実はあるのだ。

それは、地下鉄空港線の中洲川端→天神である。

この区間に乗っていると、「次は、天神、天神です。」を聞いてなんだかギョっとした気分にならないだろうか。

最近地下鉄の車内アナウンスに広告が付いてくるのにお気づきだろうか。天神はそれが多く、時間を縮めるために速くしているのだ。

どうやって速くしているのかは分からないが、私が速く読むのとは違い、速くてもしっかり伝わっている。

ちなみに、赤坂→天神は速くない。

「イクト。カウト。ロフト。の天神ロフトへお越しの方は、こちらでお降りください。」は耳に残りやすい。

「イクト。カウト。ロフト。」も「ナンダ カンダ オ・サ・ダ」と同じパターンか?

2009年7月23日 (木)

93マリノア 最終章

ここのところつまらないブログが続いており、見てくださる方々には申し訳ない気持ちです。

報告が遅れましたが、今年新入部員が極少だった我が放送部に、新たな部員が入部することになりました。今度の放送コンテストに初出場する私にとって、大きな励みとなります。

では本題。

前回に引き続き、3回目となる「93マリノア調査」を土曜日に行った。

「香椎~マリノア」よりは長続きしたものの、やはり客は決して多いとは言えない(早良方面からマリノアに向かっているときにすれ違った1435は、妙に客が多く感じた。新しい車両は客も多いのか?)。

そもそも、9番とは15分の間隔を空けてあるのだが、9番は城南線を通り、渋滞も頻発し、15分遅れるということも珍しくない。その場合、9番マリノア行きのすぐ後ろを93マリノア(両系統とも経路は同じ)が追うということになる。

こうなると93番はほぼ空気輸送ということになり、非常に効率が悪い。

さらに、乗っていると脇山口で降りる客が多いことに気づかされる。本当は西新まで行きたい人も多いのではなかろうか?という気持ちになる。

私の予想としては、93マリノアは予定通り8月30日を以って運行を打ち切るものだと思う。西鉄の挑戦はどこまで続く?

○マリノアシティ福岡とコーナンめいのはま店

マリノアシティの中の旭屋書店が20日閉店した。ファッションに興味のない人は敬遠傾向にあるマリノアにとって、大きな打撃であるだろう。逆にいえば、そういう環境だからこそ、店側も苦しい経営を強いられたのであろう。

コーナンにも行ってみた。見た限り別館ができるという告知はなかった。

SAKODAでは「なつだ!エコだ!サコダ!」のキャンペーンが開催されていたが、これって「ナンダ カンダ オ・サ・ダ」と同じパターン…?

2009年7月21日 (火)

ホークスバス

西日本車体工業はかつて、日産ディーゼル製の中型バス向けの専用ボデーを生産していた。

その名も「スペースランナー」。

丸みを帯び、大きな前面窓、斬新なデザイン。特徴的なボデーだった。

もちろん、西鉄でも走っている。

しかし、福岡市内ではその数は激減してしまった。

スペースランナーは耐用年数が短いといわれているので、仕方がないのかもしれない。

福岡市内で唯一残っているのが、百道浜営業所に所属する6837~6839である。

この車両、形式はJMを名乗っているがロングボデー仕様なのでJPと同じと考えていい。
JPが正式に発売される前の試作車的な存在なのである。

そもそも、この3台はもともと北九州市内路面電車の代行バスとして活躍する予定だった。しかし、その「余り物」となってしまい、電車代行塗装のまま福岡に来たのである。

しばらくは電車代行塗装のままで走っていたが、そのうちホークスの塗装が施された。

そして、ダイエーホークスがソフトバンクホークスに変わった2005年、やはりソフトバンク仕様に衣替えした。さらに、前後面は赤バスになったが、その後黄色い帯に変更された。

2009年にはデザインが変更される。

もう、ラッピングやら塗装やら分からなくなってきたが、おそらく現在のラッピングをはがすと、ダイエーホークス塗装が出てくるものと思う。

しかし、その「下地」は相当傷んでいるようだ。

現在の走行距離は70万km超。引退もささやかれているが、あともう少しがんばれそうだ。

68番を中心に活躍しているので、どうぞご乗車を。

※スペースランナーとは、こんなのです。

2009年7月17日 (金)

2009 summer

修了式・終業式シリーズ第2弾。

今日、終業式でした。

また成績の発表ですが…(見たくない人はスルーしてください)

9教科合計36。う~ん…最低記録更新です。ネットのしすぎと言われたらそこまでなのですが、全体的に今学期はふざけすぎたところがありました。

で、自分の生活ですが…

前ともまた違う人間が形成されようとしています。なんか孤独感が増したような気がしますが、それもネットのしすぎによるコミュニケーション能力の低下が原因と言われたらそこまでです。

なんかマジメな生活(あるいは話)しかできなくなったような気がします。本当はもっとはっちゃけたいのですが…。

さてさてさて、今回私は放送コンテストに出るので、これからもあまり暇じゃありません。なんとか頑張ります。

2009年7月13日 (月)

コーナンめいのはま店別館

福岡市西区、小戸公園の近くにあるホームセンターコーナンめいのはま店。中にはSAKODA、ハイマートなどがある結構大きなショッピングセンターである。

そのコーナンめいのはま店が南側の駐車場のところに「別館」を建てるようだ。

そもそもコーナンめいのはま店とは何か?

もともとは「ハイパーセンターオサダ小戸店」という、建築年不明だがいわゆるスーパーセンターだった。そう、あの「ナンダ カンダ ナンダ カンダ ナンダ カンダ オ・サ・ダ」というエンドレスで流されていた曲が頭から離れない人もいるであろう。

ここはとにかく広いところで、天井が高い!売場は2階で、1階は駐車場だった。

ところが2004年頃、いつの間にか「ホームセンターコーナンめいのはま店」に変わっていた。看板の下の方には「オサダ食品館」と書いてあり、食品の部分はまだオサダがやっているのかと思った。しかしそれは違った。

オサダは2004年に倒産していたのだ。そこで一部の店舗を大阪の会社、コーナン商事が引き取ったのだった。そして、オサダ食品館は新たに設立された「ザ・スーパーカンパニー」というものすごく単純な名前の会社がやっていたのだった。

しかし、それでもなんかイメチェンしないと(オサダってなんか不思議なイメージがあったからねぇ…)いけなかったのか、オサダ食品館小戸店は「rocco小戸店」に名前を変えた。

そして2006年、鹿児島の家具店SAKODA小戸公園前店が出店する。SAKODAは天井が高くて開放的な2階に入居し、コーナンは1階の駐車場を売場に改装してそこに追いやられてしまった。

が、去年久しぶりに行ってみたらいつの間にか食品スーパーが「ハイマート姪浜店」に変わっていた。なんとザ・スーパーカンパニーまで倒産してしまったのだった。

まあいろいろあったコーナンめいのはま店だが、この別館の開店を機にもっと華やかな時代が訪れるのだろうか…

※2017年3月追記…もう7年以上前の話なんですね。この別館についての情報は、大規模小売店舗新設届け出がどこかに出ていたので書いたものです。「コーナンPRO」を出店する予定だったと何かの資料で読みましたが、結局別館の出店はなされず、中止になったようです。小戸のコーナンはいつの間にかTSUTAYAやマクドナルドも閉店してしまいました。コーナンそのものは、八女店を居抜きで出店して数年で閉店、激戦地のウエルタ新宮跡地に福岡新宮店をPRO併設で新築出店(現在も営業中)など、試行錯誤が続いています。

2009年7月11日 (土)

社紋

営業所の中に入る自信がない人でも、片江営業所に着いて外環状道路の裏道を東に進み、公園を北に通り抜け、西に進むと片江営業所の中の車両をある程度見ることができる。

もちろん、フェンスから。ただし撮影はしないでほしい。

足元を見ると、こんなものがある。(これは撮影していいと思う)

P1010103

敷地の境界線を示す標識だ。(決して墓ではない)

西鉄の今は(実質的に)亡き社紋が刻まれている。

こういうのって、普通は鉄道とかにならよく見られるのだが、バスにもあったとは…

片江営業所は、外環ができて風景が大きく変わった。

2009年7月 9日 (木)

気になる

ロイヤルホスト原店の跡地は、一体何になるのでしょうか?

それから、天国社福岡会館の隣の田んぼの跡地は、大神ビルが何か店舗(1階建、一部2階建)を建てるみたいですが、一体何が入るのでしょうか?とても気になります。

自分と関係ある店だったらいいな~

ダイエー原店(現原サティ)の跡地に何が入るか待ち遠しかった頃を思い出します。

2009年7月 8日 (水)

SL人吉に乗ろうとした思い出 ファイナル

(つづき)

大牟田からは西鉄のロングシート特急に乗車。標準軌ということもあって、JRよりは安定した走りだった。

薬院で下車。屋根の下を通り地下鉄へ。とても震度6がきたところとは思えないくらい、何事もなかったかのようだった。

別府で下車。外へ。そしてバスに乗車。

帰宅。しかしさすがに室内は荒れており、あちこちの棚が倒れていた。

そこで大きな余震。自分が初めて本格的に体感した地震だった。

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以上、2005年3月20日、福岡県西方沖地震のときの出来事。

その後、58654は現役から退いていった…

(完)

2009年7月 4日 (土)

コメント投稿方法変更のお知らせ

※2009年9月9日にコメント投稿方法を元に戻させていただきました。詳しくはトップページをご覧ください。

毎回のようにコメントをいただいてとても嬉しく、ブログをやって良かったな~と思う日々です。

誠に申し訳ありませんが、本日よりコメントの投稿方法を変更させていただきます。

この変更は、サイト開設当初より不審なコメントの投稿が相次いでおり、安全性を考慮した上で、スパム投稿の規制という意味で実施させていただきます。

変更点は、コメントの投稿の際に「送信」をクリックしますと、「コメントの検証」の画面が表示されます。

その際、文字が入った画像が表示されますので、その文字を半角で入力してください。

後は「続ける」をクリックし、画面の指示に従っていただければOKです。

なお、「この防止機能は、スパムがおきやすい条件を、自動的に判断して表示しています。」と表示されますが、今回、全てのコメントに対して実施させていただきます。

善良なコメンテーターの皆さんには大変ご迷惑をおかけしますが、健全なサイト運営にご理解とご協力をお願いいたします。

今後とも安全性を考慮しつつ、皆様にとって利用しやすいサイトにしてまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

2009年7月 1日 (水)

アナウンス部門

もう7月ですね。

コメンテーターのKOIさん、YYさん、リンク先のTGWさんなど、バスファン(YYさんはバスファンではありませんが)には放送部員やそのOBが多いようです。

ということで、今回は放送部ネタを書こうと思ったのですが、ネタが見つかりません…

ネタが見つからないと言えば、大会のアナウンス部門。

放送部の大会は、朗読部門とアナウンス部門に分かれていて、朗読は定められた本の中から好きなところを1分抜粋し、それを朗読。アナウンスは指定課題と自由課題があり、指定課題は定められたテーマから1分間の文章を自作し、それを読む。自由課題は学校生活の中からテーマを見つけ、1分間の文章を自作し、それを読む、という感じです。

このアナウンス部門は書くのが大変だ!って言っている人がたくさんいるんですよ!

でも、結局みんな書いてるんですがね…

今年の指定課題のテーマは「世界で活躍する日本人」的なものだった気がします。

そういうのって、どれくらいいますかね?ピアニストの辻井伸行さんやノーベル賞を受賞した人たちなど、割といるんですね。

交通関係でそういう人はいますかね?そういえば、昨日TVのニュースでJR東海がアメリカに新幹線技術をアピールしてると言ってました。

ライバルはフランスのTGV。TGVの方が速いみたいですが、TGVは電気機関車+客車、新幹線は電車、という風に結構違うんですね。

今年の県大会の会場はももち文化センター(ももちパレス)。近くてつまりません。私は、旅が好きなので…

昨年は古賀市中央公民館でした。公民館といっても、広いホールですが…冷房が壊れていました。

なんだか????な今日のブログ、読んでくださりありがとうございました。

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